推拿堂

起業事例

推拿堂

  • 分野 : 健康

内容

「推拿(すいな)」は、中国では鍼灸や漢方と並ぶ三大療法のひとつで、東洋医学の理論に基づき体調を調和させる優れた技法と語るのは東灘区在住の時元博幸さん(36才)。
 日本に推拿を広めた先がけ的存在の王氷玉先生に師事し、数年間この療法技術を学んだ後、訪問サービスで顧客を少しずつ開拓していましたが、2004年後半、ワラビーでの相談を重ねながら起業準備に取り組み、恩師・王先生の協力を得て、2005年3月末JR神戸駅前でようやく悲願の治療院を開店しました。
 時元さんは、「失敗続きだったが、綿密な計画を立てて目標をスケジュール化することの大切さを学べたし、逆境の中にはそれ相応かそれ以上の利益の種子があることを確信できるようになった」と語ります。開業できた秘訣は「思いがあるならまず行動すること」と「人のつながり」と体験から振り返っていただきました。

起業団体情報

住所:神戸市中央区相生町2-2-14 新神戸ビル西館3F 303
Tel:078-361-1060
受付時間:午前10時~午後9時 (定休日なし)

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