ニューあたふたクッキング

起業事例

ニューあたふたクッキング

  • 分野 : 配食サービス

内容

震災時の炊き出しから始まった配食サービス「あたふたクッキング」は、10年を過ぎ、平均年齢70歳を超えるメンバーから自分たちの役割も終わったと、いったん幕を閉じることになりました。  しかし、地域の高齢者宅などからの“おふくろ弁当”の人気・要望が強く、ワラビーでは何とか続ける工夫はないものかと関係者と検討を重ねました。何よりもメンバーの充足が必要ですが、もともとボランタリーな事業であり、配達ドライバーも含め人材確保は至難でした。  ちょうどその時期、橋口文博さん(48歳)が新たにワラビー起業研究員に参加、「ニューあたふたクッキング」の創業が格好の研究テーマになりました。人員が不安定な船出でしたが、橋口さんは全体的なマネジメントはもちろん、必要に応じて買い出しや配達、時には調理も引き受け、メンバーと協力しあっての大活躍が続いています。また、助成金を獲得し設備を整えたり、食材の一部を丹波からの直接調達に切り替えたりするなど、進化しています。 人員の安定が最大の課題ですが、それをクリアした上で、事業の拡大を視野に入れてのチャレンジがこれからも続きます。ボランティア希望の方、是非ご連絡を!

  • ニューあたふたクッキングの事例写真

起業団体情報

住所:神戸市東灘区御影本町6-15-10 御影市場「旨水館」内
Tel&Fax:078-822-1732

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