ともだちの家

起業事例

ともだちの家

  • 分野 : 人権の擁護、 子どもの健全育成

内容

民間シェルター(緊急避難施設)「ともだちの家」。夫・恋人からの暴力・DVによって傷ついた女性と子どもが、暴力から逃れ新しい生活への準備をする際に、安心して心と身体を休めることが出来る施設です。
 立ち上げたAさんたちは、DVの啓発活動をする中で被害者支援としてのシェルターの必要性を肌で感じていました。県下の公的シェルターは1ヵ所(6室)、民間シェルターは3ヵ所になったが、まだまだニーズに対応できる数ではありません。
 「ともだちの家」も社会認知と共に相談やシェルター利用が増加するものの、利用者の境遇を考えると料金を受け取りにくいケースが少なくないことが、運営上の難しさにつながっている。運営を安定させることが当面の重要課題と考えるAさんたちは奮闘しています。

  • ともだちの家の事例写真

    母子イメージ写真

起業団体情報

●「ともだちの家」の間取は6畳・6畳・6畳(台所)、生活用品完備。
 利用料金(1泊)大人1,500円・子供 500円、食費自己負担(米・調味料は提供)。
 利用対象者は、緊急一時避難を求め自炊と共同生活ができる女性と子供。利用期間上限原則1ヵ月。

● お問合せ先 月~金曜日10:00~16:00  ℡ 090-8196-1702
 月~金曜日の夜間18:00~21:00 ℡ 090-8196-1705

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