助成金・補助金

助成金・補助金

2017年度後援助成(日本と台湾との学術・文化交流促進) ※後期2017年7月28(金)締め切り

  • 事業分野 : 学術・文化・芸術・スポーツ、国際協力・交流
  • 問合せ先 : (公財)交流協会
  • 公募期間 : 2016年10月20日〜2017年07月28日

概要

(公財)交流協会では、「①日本と台湾との研究者等による人文・社会科学の分野で日本又は台湾において開催する講演会、研修会②日本または台湾において開催する国際会議、シンポジウム③日本文化紹介のために台湾で行う展示事業④日本文化紹介のための演劇・音楽・舞踊・伝統芸能等を台湾で公演を行う事業」について経費の一部を助成いたします

1.趣旨
日本と台湾との学術交流及び日本の文化を紹介することにより、日本と台湾との学術・文化交流促進に協力することを目的とする。

2.対象
(1)日本または台湾で開催される人文・社会科学の分野の講演会、研修会及び国際会議、シンポジウム(ただし、自然科学分野の主題を専らとするもの、営利活動、宗教活動、政治活動、選挙運動を含むものは対象外)
(2)日本文化紹介のために台湾で行う展示事業、演劇・音楽・舞踊・伝統芸能等の台湾での公演事業(ただし、営利目的のものは対象外)

3.申請資格
(1)日本または台湾の大学、研究所等の研究及び教育機関及び非営利団体
(2)日本または台湾の美術館、劇団等の主催者または展示・公演を行う団体
(3)複数年度にわたらず、単一年度内に実施、終了する事業であること。
※但し、前年度採用された案件と同一の案件は、原則として申請を受け付け致しません。

4.申請締切
(1)2017年4月から9月の間に実施されるものについては、2017年1月27(金)消印有効
(2)2017年10月から2018年3月の間に実施されるものについては、2017年7月28(金)消印有効

5.助成対象項目
当協会で助成できる範囲は、事業に係る経費の50%以内で以下の項目です。(昨年度の助成実績では1件あたり8万円から50万円程度でした。)
①講演会、研修
(1)対象者の日本・台湾間の往復国際航空賃(エコノミーペックス料金)
(2)対象者の宿泊費(会議前日から終了当日 までの7日間以内)
     a.日本で実施の場合一泊上限14,800円
     b.台湾で実施の場合一泊上限15,500円
     ※準備経費は対象外、1事業につき3名以内を協力対象とします。

②国際会議、シンポジウム
(1)日本(又は台湾)から講演、発表または討議のために訪台(又は訪日)する者の日本・台湾間の往復国際航空賃(エコノミーペックス料金)
(2)日本(又は台湾)から講演、発表または討議のために訪台(又は訪日)する者の滞在費(条件は講演会、研修会の場合と同様)
(3)会場借料
(4)会場設営費
(5)通訳料
(6)広報資料作成費
(7)会議資料作成費
(8)報告書作成費
(9)補助員雇用費
(10)通信費等
※ 準備経費は対象外

③展示事業 
(1)作品輸送費
(2)図録作成費
(3)作家及び専門家の日本・台湾間の往復国際航空賃(エコノミーペックス料金)
(4)作家及び専門家の宿泊費(一泊上限15,500円)
   ※事前調査経費や準備経費は対象外。

④公演事業
(1)公演関係者の日本・台湾間の往復国際航空賃(エコノミーペックス料金)
(2)荷物の国際輸送費
   ※準備経費は対象外