起業体験者セミナー 『親を思う気持ちがいつか事業になっていた』 |
2008年12月13日(土) |
定年まで2年を残し、年金不安を乗り切るためにも自分の仕事は自分で創造しようと決意。“自立”のために企業を退職し、人に喜ばれる仕事をと模索した林 信行さん(61才)。
思いは、離れて一人住まいしていた亡母の晩年。「もっと手伝ってあげたかった」という気持ちが、自然に「お年より世帯のお手伝いを!」という起業構想に。思ったことは「日曜大工のプロになろう!」。しかし、さて、それからどうすれば良いのか?
ゼロからスタートし開業後2年余、今は “暮らしのレスキュー隊”「ライフ・アシスト社」代表として、「地域の困りごと引き受けます」と大活躍の林さん。修行から開業、PR、事業運営にと、ヒントが山盛りです。 地域に貢献できる新たな生き方を模索してみたい方に最適のセミナーです。起業を考える方、関心ある方、林さんの苦労話を聴きに来てください。
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